まさかのキャラ弁日記第二弾!この秋登場の新ライダー「仮面ライダーゴースト」に挑戦してみたよ!

いっさい、

口腔ケアの話出てこないですよねwww 最近の井川歯科ブログ。

ま、ちょっと、色々と状況が落ち着いたら、またその辺のお役立ち情報も配信したいと思います…が。

 

今回もやっぱり歯医者さんと関係ない話。

キャラ弁。

 

またやっちゃったよ

やってるわたしが一番意外。

キャラ弁第二弾に挑戦してみましたので、報告します。

料理ね、苦手なんですよ。嫌いと言っても言い過ぎじゃないです。

…なんだけど、思い付いてみたことは、なんでも実験したくなる、むしろ科学者の態度として、挑戦せずにはおれませんでした。

キャラ弁って、だって美味しく作るのって、難しそうじゃないです?

時間的にもだし、味が見た目の犠牲になるんじゃないか、みたいな。食いしん坊の私としては、味こそ正義です。

しかし、フト気が付いてしまいました。

タイミング的には、これ以上ない。10月スタートの新しいアイツ。



…この顔、比較的キャラ弁で作りやすそうじゃね?? 食欲を誘うと言われるオレンジ色、 工数が少なめで済みそうなシンプルな形。   そう、今回は仮面ライダーゴーストのキャラ弁にチャレンジしてみました!  

というわけで、早速作ってる場面を見てみよー!

実際には、おかずを最初に作り始めて、冷ましつつ、ゴースト部分の制作をしました。分かりやすさのために、実際の作業手順と、ブログでの記述順は変えてあります。

工程は、大きく分けて素体作りとお面づくりの二つ

たぶんゴースト実物(実物?)もそういう作りだと思いますが、ひとの顔にフィットした形状での黒い部分(「素体」とします)と、その上に乗っかるカタチでのオレンジのお面部分とを作りました。  

まずはお面から

▼失敗が多そうなお面から作り始めます…

ほんっとたいした料理しないので、生まれて初めて卵を黄身と白身に分けたのは、ここ一年以内なんじゃないかと思う…(そして今日も失敗しそうになった)。
もし白身の方に黄身が入ったりしちゃったときは、テキトウにスプーンですくって出してください。

 

▼これが今回の唯一最大の工夫ポイント。色を近づけるために、食紅を使いました。色の濃い黄身の卵でも、良いのかも。



  …と、黄身に少し白身を混ぜて、よく混ぜてから焼いてます。黄身だけで焼くとボソボソして強度がアヤシイんじゃないかと思ったので。   ▼クレープを焼く要領で(やったことない)、フライパンに薄く卵液を流し込み、弱火でゆっくり焼きました。取り出すときは、菜箸でカリカリせずに、端っこだけ突いて浮かせたら、フライパンを傾けて、自重で剥がれ落ちさせたほうが、破れる率が少ないだろうと思います(たぶん)。


フライパンがテフロンじゃないときは油引いたほうがイイと思います。

 

▼今回は型紙?を用意しました。ゴーストはシンプルな分、形がゆがむと途端に似なくなるのではないかと思ったので。詳しくは口述しますが、できるだけド正面のアングルの、作るキャラ弁サイズの型紙を用意したほうがイイ。



 

でもって素体

素体は、要は海苔巻おにぎりです♥


具を入れてあげたほうが親切(?)と思いますが、今回は余裕がなかった…。

 

大きさに注意しながら頭のカタチに握って、海苔で覆います。湿らせた手で包むと、しんなりして米にフィット。味付海苔のほうが付きがイイのかな。

ちなみに、海苔の代わりに「ごはんですよ」を塗る案も考えたけど、黒く見える程に厚く塗ってしまうと、そーとーショッパイので、却下。でも美味しいですよね。ごはんですよ。

 

海苔はやっぱり佐賀県産!(∩´∀`)∩

 

おかずをササッと作っちゃって…

おかずは、今回は

  • イカとアスパラガスの炒め物
  • プチトマトと小さいモッツアレラのミニカプレーゼ

…なんですが、ちょっとお金かかりすぎました。個人的な金銭感覚的には。もちろん、多めに出来上がって、残りはちゃんと晩御飯のおかずやらにはしますけども。

 

完成!!

ぐちゃぐちゃwww

 



ミニカプレーゼ、ほんとは全部楊枝に通そうと思ったのだけど、楊枝が見つからなくて断念。

ポイント
  • 黄身にいれる食紅は、ほんのすこーしでイイです。ちなみに、マックスバリュ伊万里駅前店だと、製菓材料のコーナーで売ってます。
  • 型紙は、真正面から撮ったゴーストがイイと思います。おにぎりが曲面なので、曲面に斜めから撮った平面化した曲面を再現すると、おかしな感じ…歪んだだけにしか見えなくなる。(追記:以下の続報で、この点の改良版を作りました。)
  • ゴーストは、ホントは時間に余裕があったら、白身で顔のフチを再現して、その上に黄身を重ねると、たぶんよりリアルにできたと思います。
  • 素体と面の接着(?)には「ごはんですよ」を活用。はみ出ても分からないし味もGood。
  • ゴーストは、少しお弁当の深さよりも厚めに作って、蓋で圧迫すると、輸送中の荷崩れが起こりにくいのではないかと。蓋が無色透明だと、崩れる前の姿が見れる。ちなみに、このお弁当箱もいぜんマクバで。
続報

その後、また作ってみました(;´∀`)



 

 

では、今回はこの辺で!! 井川歯科の裏方担当・いがわゆきこがお送りしました~♪

 

 

 

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