井川歯科 模型の秘密

みなさんこんにちは、最近プロレスの動画ばっかりみてる院長です。ちなみに、にほんのではなくアメリカンプロレスなんですけど、そんなことはどうでもよくて。

今日はちょっと診療に関わる秘密について書いてみようかと。

下書きしてたら意外と長くなったので、何回かに分けます。多分。

テーマは模型。

  

こういうやつ。

口の中を型取りして、石膏を流して作ります。粘土みたいのを口の中に入れるので、苦手な人もいるでしょう。

井川歯科では、わりとこの模型にこだわってます。

型取りのための材料も、石膏も、粉と水を混ぜて使うのですが、それぞれ規定の分量ってのがあります。

  

この通りにやればいいだけなんですが、これがなかなか難しいんです。

目分量でやる人もいるんですが、そんな職人技はもってないので、井川歯科では道具に頼ります。

といっても、付属の計量カップではありません。

付属の計量カップで測っても、意外と大きくバラツキがあります。

そこで、、、

  

電子はかりを使って粉と水を測ります。

ちなみにタニタ製の料理用です。

そして、混ぜるのも大切です。

空気の入らないように、均一に。

これもなかなか難しく、熟練の技が必要なんですが、、、、

  

こういうのや、

  

こういうのを使って空気の入らないように混ぜます。

これで、何時でも、誰がやっても、おんなじように精度の高い模型を作ることができるのです。

井川歯科ではこの辺を結構徹底してやってるのですが、その結果。。。

被せ物や義歯の調整にかかる時間が格段に短くなりました!!

下準備が多少面倒ですが、患者さんも僕もストレスなすくなくてハッピーです。

というわけで、井川歯科の模型の秘密その1でした。

次はもうちょっとディープに模型の秘密を。

あ、いや、そんなの読みたい人もいないかもしれませんが。

LINEで送る
[`evernote` not found]