増税とキャッシュレスをめぐる冒険・店舗経営戦士に捧ぐ(1)

爽やかな天気ですね!✨

元気出していきましょう。井川歯科の始まりと終わり担当・井川ゆきこです。

 

皆様、ご興味はおありでしょうか。

 

増税😢

そして

キャッシュレス💰

 

リサーチも兼ねて、このテーマで書いてみたいと思います。

 

 

 

増税するの?しないの?しないで欲しいなぁ~

理屈においては、しないわけにもいかないんだろうなと思いつつ、気持ちにおいては絶対にして欲しくない。それは増税。

予定では今年10月から消費税8%→10%です。

 

少し前にアレレという発言があったエライさん、また含みのある言い方をしてらっしゃるようで、どうなるのかなぁ、という感じですね。下の2つ目の記事なんか、この9時間前に出た記事で、オイオイと。

 

 » 「消費税率10%」は本当に予定通りなのか?:日経ビジネス電子版 https://business.nikkei.com/atcl/opinion/15/248790/101200161/

 » 萩生田氏、消費増税「決まったからやる、ではない」 :朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM5B7R22M5BUTFK01X.html

分かりませんね!

あるんでしょうか。この10月での消費税増税。

そんな大事なコト、半年切ってから変更というのは勘弁頂きたい気もしつつ、最近、新元号の発表が直前だったり、何があるか分かんないなという様相ですので。

なのでちょっと、どうなのかなという気もしつつ、絡みのあるキャッシュレスのほうは、どの道対応(導入しないという結論になるとしても、勉強を)しておいて損はない気がしますので、それについて書きましょうね。

 

その前に「キャッシュレス」とは。

キャッシュレスという言葉、飛び交っているので一旦整理しておきましょう。

キャッシュレスとは、「お金がない(´Д⊂ヽ」ではなくて、そういう本音の話ではなくて、何かを買って支払するときに、紙幣や硬貨(キャッシュ)で支払するのではなく、クレジットカードや電子マネー、QRコードで支払することを言います。

クレジットカード払い

クレジットカードは大丈夫ですよね。読み取り方法がイロイロになってきてますが、挙げた中では一番古典的な方法です。クレジットカード会社と契約して、審査に通ったらクレジットカードを発行してもらい、カード現物を提示するか、(店頭)スマホに収納したカードのデータを読み取らせるか、(ネット)クレジットカードの番号を送信する方法。

電子マネー払い

電子マネーは、より新しく、ちょっと複雑ですね。プリペイドとポストペイの二方式あって、プリペイドは事前にチャージしておく方式、ポストペイは使った分を後で払う方式…なので与信(審査)が必要になる…なのでクレジットカードに紐づいている…。の二種類。

プリペイドの代表格は、Suica、nanaco、WAONなどの、交通系・流通系の電子マネー、ポストペイの代表格は、iD、QUICPayなどのクレジットカード系の電子マネー…だったはずなんですが、最近、SuicaやWAONにクレジットカードからチャージしたりするので、もうワケが分からなくなってますね。

QRコード払い

これが一番新しい方式ですかね。QRコード決済。

LINE payや楽天ペイ、 PayPayなどが知られています。

QRコードを読み取る方法と、読み取らせる方法と両方存在するようで。

スマホと店舗側の端末が要るんだけれども、スマホはたいがいの人が持っているわけなので、もしかしたら消費者側からすると、一番導入のハードルが低い決済方法として、今後広まるのかもしれませんね。

色々あるけど全部「キャッシュレス」。

というわけで、色々な方法が出てきたキャッシュレス。

新しいものに慣れるのが苦手な方は、ブツブツが出そうな状況かもですが、流れとしては、今後ますます普及していくものと思われます。理由は簡単、慣れれば、そのほうが現金よりラクだから。

 

キャッシュレスに対応しておくと得かもよ。

実は私ですね、予てからキャッシュレス推進論者なんですよ。

井川歯科でも、以前より自費診療へのクレジットカード対応はさせて頂いているのですが。公私に渡り、キャッシュレス対応に大賛成の立場でして。つまり、お仕事上(医院経営者としての立場)の私も、私生活上(消費者としての立場)の私も。なぜって、色々と良いことがある、楽チン、便利だからです。

というわけで、メリットを書き並べてみると…

消費者としての立場から
  • 「お金をおろ」…さなくて良くなる。
  • なので、お財布の中身が、足りるとか足りないとかが起きなくなる。
  • なので、時間の大幅な節約になる。
  • 荷物が減らせる。
  • つまり「スマホだけ」で外出しやすくなる。
  • 紛失リスクが減らせる。
  • 精算のときに手間がない。
  • ポイントが貯めやすい。

いっぺんやってみたいのが、「ポケットにスマホ。だけで、完全手ぶらで東京まで行って泊まって帰ってくる。」です。

今や、飛行機のチケットも電車の切符も、スマホだけで持って歩けるわけで。家の鍵だって、一工夫したらスマホで開けられます。これで、電子マネーがもう少し普及したら、スマホ以外は何も持たずに暮らすことが、可能になるわけなんですよ。地方だとまだ難しいけど、東京とか大都市圏だと、もう普及「済み」なので。可能なはずです。

 

(店舗経営者)医院経営者としての立場から
  • キャッシュの管理コストを下げられる
  • つまり、釣り銭の準備が要らない/少なくて済む。
  • そして、精算時間が短縮できる。
  • そして、毎日のレジ締めの負担が軽くなる。
  • 集客(集患)できる(というか来客(来患)減少を食い止める助けに少しはなる)。

正直言いますと、医療業界は特有の問題があるので、一般業界ほどは恩恵を受けないのですが。たとえば精算時間なんかは、コンビニやスーパーだと、小銭数えて払って受け取って数えて…が無くなると、トータルでは劇的にコスト削減ができるんでしょうが、小規模診療所は、もともと数をさばくことをしていないので、その辺はあんまり変わらないだろうとは思うのですよね。

保険診療部分については、説明割愛しますが、仕組上、導入が難しく。

 

そして、決済手数料を負担しなければならなくなるのは、どの業界も共通の悩みでは、ありますよね。

だけど、消費者にとって電子マネーのメリットが大きく、普及が進んでいく以上、そういう消費者を積極的に獲りに行く、とりこぼさないようにする、というのは事業者にとっては大事なことなんだろうなと思います。

 

社会情勢的にも導入不可避になっていく。

五輪がね、あるじゃないですか。

なので、お国は電子マネーの導入に本腰を入れ始めている、ということなんですけれども。そんなこんなんで、店舗経営者(医院経営者)的には、導入が避けられない、導入しないと損という状況が、どんどん深まっていくのではないかと思われます。

あとは、「そんなの都会だけでしょ」と思っている方、油断するなかれ。

地方ほど(田舎ほど)、これから銀行ATMの設置が少なくなってくると想います。既に始まってます。勘弁して欲しいのですが、この流れはたぶん止まらないはずで。

 

 

キャッシュレス化の流れは待ったなし!

 

引き続き、関連の話題を書いていきたいと思います(たぶん)。

 

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