なぜにTwitterを推すのか(そしてなぜ伊万里でTwitterが流行らないと思うか)

井川歯科の広報担当、井川ゆきこです。

 

いやあ、こう見えて、なんやかんやありましてね。

ブラインドタッチができなくなってるんじゃないか、と。忘れちゃってるんじゃないか、というぐらい、そもそもパソコンにも触れてないし、スマホでやれるレベルの仕事しかできない、みたいな時期もあったりしますけども。

 

いきなり脇道にそれますね。

本題に入りますね。

そんなこんなありつつ、今日はTwitterを猛プッシュしておきたいと思います。

 

私はTwitterをオススメしています

井川歯科公式アカウントの中の人こと、私。

ソーシャルはTwitterをお勧めしています。

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もう何故なのか、書いちゃいましょうね。

Twitterが良い理由を簡単に言うと…
  1. 早い / 速い
  2. 手間なし
  3. 何でもある

何かあった時、多分Twitterが一番早いんですよ。情報が入ってくるのが。

皆さんも、テレビ見てて、薄々気付いてますよね?

  • 「昨日ネットで話題になった」がだいたいTwitterでのことであること。
  • 「視聴者提供の映像」が、だいたい最初はTwitterに投稿されていること。

Twitterは使いこなしさえすれば、一番手間なく発信できるツールなので、早い段階で発信されるし、一旦発信されてしまえば、誰かが拡散するので、バズったときに情報が回る速度も、速いのです。

投稿の手間が少ない・気軽に投稿できる

投稿の手間は、どのソーシャルも切磋琢磨、しのぎを削っているので、どれもそんなに変わらないようにも思えますが…。

たとえば、「あーヒマ」だけでも、割とカタチになるというか、『らしい』投稿と言えるのが、Twitterだと思うので、その点、やっぱりTwitterがラクに扱えるかな、と思います。

インスタだと写真がないと話にならないし、Facebookだと実名なのでヘタなこと、しょうもないことは書きにくい。LINEだと…ごめんなさい、私、LINEはそもそもソーシャルだとあんまり思っていなくって、あれはどちらかというとメッセージアプリですよね。既に知っている人と連絡を取り合うツール。

なので、使いこなしさえすれば、Twitterが一番ラクなソーシャルだと思うのですよね。

色んな「クラスタ」がある・なんでもある

これは主観的な判断、私の目から見て、ですが、Twitterが一番なんでもある気がしませんか?

オタク趣味の話から、政治経済、事件事故、どれでもない何でもないつぶやき、等々…。新型コロナウイルスが流行る前から、Twitterでは『クラスタ』という言葉が使われていたと思うんですけども、それに表されるように、色んな『界隈』が存在します。

なので、自分の興味のある話が、Twitterならだいたい見つかる。

 

そういうわけで、私はTwitterを愛しているし、伊万里の皆さんにもオススメしたいのですよ。いいもんですよ、Twitter。

 

伊万里民がTwitterを使わない理由

そんな良いもんなら何故伊万里のひとはTwitterを使わないのか。

伊万里でTwitterが流行らない理由

思うに、クチコミとアイテレビで満足しちゃってるんじゃないかと思うんですよね。

そもそも、自治体単位で独自のケーブルテレビ・チャンネルを持ってるのって、けっこう珍しいんじゃないでしょうか?(どうなんでしょう?)私は、引っ越してきてけっこうビックリしたことの一つなんですが。アイテレビがとても強力な情報源になっていますよね。

それの何が悪いのか。

悪くないんです。

何にも悪くないんです。

むしろ便利で素晴らしい。

 

…んですが、ゆえにだからこそ、別のものは要らないですよね。だからじゃないかと推測しています。

 

異論は認めます。

認めまくりです。

私はなんとなくそうなんじゃないかと思う、というだけなので。

 

もう一つは、Twitterは、「使いこなしさえすれば」と何度か書きましたが、使いこなすまでが少し手間・暇・根気のいるツールかなと思います。インスタに比べて、飲み込みにくい。

だから、これは伊万里が、ということではなく、どの地域の住民にとっても、『最初はとっつきにくい』ソーシャルではあるかもしれません。

 

Twitterを使わないことのリスク

ただ、ちょっと頭の中に置いておいていただきたいのが、Twitterなどのソーシャルを使わないと、どうしても、発信力が弱い、ということにはなってしまうと思います。

受け身としては、情報の受け手としては、テレビが未だ最強・最高ですね。便利。面白い。

だけど、自分が発信したいとなったとき、どうでしょう。

双方向性という言葉で語られますが、どうしてもネット、特にソーシャルのほうが双方向性が強いので、発信したいことがあるときには、ネットを、ソーシャルを、つまりはTwitterなんかを使ったほうが良いです。

 

何が言いたいか。

もっと伊万里のひとにTwitterも使って欲しいと思うのです…

最近、コロナ禍で益々の経済停滞が危惧されています。

もっと経済を回して欲しい。

お客さんがきて欲しい。

そう思うときに、まずは認知度です。ということは知ってもらうということです。

そのためにはどうしたら良いか。

発信です。

 

あるいは、昨夏またしても佐賀県は豪雨災害に襲われて、お隣の武雄市等々、甚大な被害が出ましたよね。

災害復旧は、当然当事者も奮闘しなければならないとして、こういう、人のチカラを超えた困難には、広くみんなで助け合いたいですよね。

どうしたら良いか。

まずは実情を知ってもらわないと、助けも来ようが無いはずです。

知らないのに来ないですよね。

知ってもらうにはどうするべきか。

発信ですよね。

 

発信力を高めるための方法の一つとして、もっと伊万里のひとに、Twitterを使って欲しいと思うのです。

つぶやきの内容は別に、「あーヒマ。」で良いと思うのです。

いつか、必要がきたら、別のことをつぶやくことになるので。

 

SNS、使っていこ。

これからの時代を生き抜いていくには、住民が、事業者が、自治体が、発信力を持たないと、「まずは知ってもらう」ということが、できにくいんではないかな、と。

そのためには、ソーシャル、中でもTwitterなんかを、使っていかないといけないんじゃないかな、とそう思っておりますです。

 

というわけで、本日は突然持論を展開してみました笑。

是非「いいね」ください♪ 励みになります!! 広報の井川ゆきこでした。