人事!人事!人事! 人事部門の人って日ごろなにをしているの?? 歯医者さんの採用活動ってどんな感じ?

うわぁ~んつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

今日、午前中の作業が、クリック一発でふっ飛んだよう。。。へっぽこWEBマスターなので、たまにこういうことがあります。仕方ない…いよいよPHPを勉強せよという事なのか…!?

 

さて、子どもの春休みも終わって、本格稼働ということで、例によってとっ散らかったタスクの整理をしています。ちょう真面目で地味な作業ばっかしで泣き言も言いたい。。

 

2016年春採用に向けて…

  • 過去の採用履歴の整理
  • 法改正・制度改正のリサーチ
  • 採用条件の確定
  • 媒体のリサーチ・手配
  • 広報・内示スケジュールの確定

この辺りまでは、スキルとしては、私が過去経験のある法務とか拠点総務、営業庶務とそう変わらない印象です。

いわゆるPDCAサイクルをぐるぐる回して、PC操作とか、検索スキル情報整理・管理テクニックが要るぐらい。

 

独特なのは、スキルではなく知識(ノウハウ)心得

知識(ノウハウ)面;

一般的な採用スケジュール(To do)を知らないので、我流でやるしかない…ないしリサーチ力でカバーする感じ。媒体(求人情報を掲載する自前メディア以外のもの)も分からない…困るのが、何事も歯科業界に独特なものがあること。この場合は、開業時に、歯科ディーラーさんの敏腕コンサルタントM氏に媒体を一つ習っておいたのがちょう有り難かったデス。

それと、次に書く、採用の留意事項というか、いろんな成果物を作っていく上での発想の土台となるもの…つまり、採用の心得みたいなものは、たぶん人事特有のものがあるんだと思います。これは、なんせ経験則はない。人事畑は未経験で、教えてくれる人も今はないので、憶測でやるしかナイすよねぇ。ある程度、書籍で得るという方法もあるのかもだけど、どうせ人により意見が分かれるだろうし、費用対効果的にどうだか分からないので、正直これまでのところはやってないです。

心得面;

心得は、なんつっても、「人の心」最優先ではないか、ということ。

人事っつうぐらいなので、「人のこと」。

法務でも、コンプライアンス周りだと特に、相手の心理を丁寧に追っていく必要を感じましたが、ロジックありきではありました。それが、人事だとまずは「人の心」「人のキモチ」ありきになる、という順番が入れ替わる感じ。

理由は、まずは既存スタッフを大事にしなければならない(ドライな言い方をすると、剥がれてしまうと色々と後が大変)、ということ。

次に、『就活ってお見合いみたいなモノ』という風説がある気がしますが、就職するというのは、キモチ的なものが大きいウエイトを占めるように思います。なので、自信のある職場環境とは言っても、入口である媒体ではすべてを見ていただけるわけではないので、何を選んで見せれば入社したいキモチになってくれるか、を脳内でシミュレートする必要がある、と。その裏面ではやっぱり既存スタッフのキモチが大事で、変に盛った採用情報を出すのは、きたるべき新人のためにも、世間様のためにも、既存スタッフのためにも、あるまじきこと、ですよね。

あとは、媒体に出す成果物の制作段階で、

  • 写真・画像の発注/制作
  • 写真・画像の選択・加工

辺りのスキルが必要になってくるのは、小規模事業者の人事に特有となると思います。この辺りは、現場のスタッフや院長が習得するには、習得コスト(時間・お金)が高く、その割に使用頻度が低いので、たまたまスキルを既に持ってる人を幸いにも雇うか(レアケース)、ちょう幸運にも配偶者あたりが気合いで身に付けてくれるか(ウチの場合)(超レアケース)、大多数は都度数万円~数十万円払って外注ということになると思います。

 

しみじみ、Inkscapeができるようになってて良かった。。

 

そんなような日々を送っておりますです。。

 

では、今回はこの辺で!! 井川歯科の裏方担当・いがわゆきこがお送りしました~♪